ここでは、スバルの新型フォレスターに関する不具合情報やリコール情報についてまとめていきたいと思います。

【スバル・新型フォレスター】の不具合情報について

最近、自動車メーカー各社の違反がニュースになっています。
出荷する前の完成車の排気ガスや燃費を確認するという検査で、スバルと日産で測定値を改ざんしたということです。

どこに違反があったかというと、出荷前に車の性能を最終チェックする「完成検査」の一部です。
排ガスや燃費性能を100台に1台ぐらい調べる「抜き取り検査」で、カタログ値に示したとおりの性能があるかどうかをチェックする中でいくつかのルール違反があったようです。

スバルは1551台、日産は1171台で、検査データの改ざんをしていたそうです。
どちらの会社とも排ガスや燃費のカタログ値を修正する必要があるほどの改ざんではないそうなので、リコール(回収・無償修理)はしないようです。

【スバル・新型フォレスター】の不具合報告について

新型フォレスターの不具合に関するツイート

新型フォレスター買うならアプライドCにしろって会社のWRX STIとレヴォーグ2.0ターボSTI乗りのスバリストが言う。
3年後やんw まあ確かに新型でも初期は不具合多いのがスバルだからやめとこう

新型フォレスターの不具合についてのまとめ

ネットで調べたところ、これといって不具合情報は見つかりませんでした。
出だし好調のようですね^^

【スバル・新型フォレスター】のリコール情報について

スバルは、出荷前の車の燃費や排ガスなどを確認する「抜き取り検査工程」で、測定値を書き換えたと発表しました。
改ざんの疑いがもたれていた燃費だけではなく、燃費を算出するときに使われる排ガスの測定値も書き換えていたそうです。

どうしてバレてしまったのでしょうか?

改ざんの疑いがもたれたのは、去年の12月のことです。
日産が無資格者に完成車の検査をさせていた問題で実施した調査のなかで、「燃費の測定値の変更行為があった」と証言した検査員がいたようです。

スバルは「書き換えの可能性がある」ということで、外部の弁護士に調査を依頼しました。
その結果、今回データの改ざんを認めたようです。

抜き取り検査というのは、カタログ値に示した燃費どおりの性能かどうかについて、完成車を任意で抜き取って走行時の排ガスの様子などを調べる検査です。

国土交通省などによると、燃費の検査行為は道路運送車両法の保安基準の対象外だそうです。
ですが、燃費の測定に必要な排ガスの検査は保安基準の対象となります。

今回、新たに排ガスの改ざんも認めたために、もしかすると道路運送車両法に抵触する可能性もあります。

排ガスも燃費も一定の基準値を超えた車は出荷できない決まりになっていますが、スバルは今回の改ざんは基準値の範囲内だったと説明しています。
改ざんの動機などを調査し、3月末までに国土交通省に報告する予定になっています。

現時点では対象車のリコール(回収・無償修理)はしないとのことです。

【スバル・新型フォレスター】の不具合やリコール対応についての声

スバルのリコール通知来たから出したいけどいまディーラーは軒並み災害の代車で出払っててうちの車も出してるから新型フォレスターをだしてもらうことなど……夢すぎる…………乗りたいよぉ〜〜

レヴォーグの定期点検+リコール対応(車検相当点検)の待ち時間に新型フォレスターを試乗。最新アイサイトの自動ハンドル、勝手にクイクイ動いて楽しい。どこまで信用できるかは15分では分からず。フロントビューモニタや液晶バックミラーは便利そう。お土産のチョロQ風おもちゃ、ちゃんとAWD!

レガシィのリコール修理完了、引き取り。 新型フォレスター、気になったのでカタログ持ち帰りw

愛車のレガシィがリコールもらってきちゃったのでスバルいったとき新型フォレスター試乗したけど乗り心地、安全性、内外装のデザインめっちゃ気に入って欲しいので仕事頑張ります

ネットで調べてみたところ、現在スバルの新型フォレスターについてのリコール情報はでていませんでした^^